名古屋市天白区平針ヘアカラー専門店『イロドリ』

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頭皮にしみにくいカラー剤って?

      2018/08/24

お客様に美容師なら必ず聞かれる

『ヘアカラーした時しみます。どうしたらいいですか?』

 

出来るだけしみないようにするにはを書いてみました。

 

 

アルカリが攻撃!

オープンして1週間が経ち、ありがたい事に60人ぐらいのお客さんに来ていただきました。

 

当店では最初の受付が終わってから、カウンセリングシートを記入していただくのですが、

その項目の一つにヘアカラーをした時に頭皮がしみるかを確認しています。

 

その項目でしみると回答された白髪染めをされる方に

カラー塗布後、しみているかどうか聞くとほとんどの方がしみてないと

答えてくれたのです。

 

そもそもなんで頭皮がしみるかなんですが、

カラー剤の中に含まれているアルカリが

髪に塗布後、揮発して頭皮に刺激を与えます。

 

頭皮の敏感な方はその刺激でしみるのです。

 

しみる方に関しては保護クリームなども使うと思うのですが、

カラー剤によっては保護クリームを付けた所で

何ら変わらずしみるという方もいらっしゃいます。

 

ドライヤーで緩和?

意外な方法でアルカリの揮発を緩和させる事も出来ます。

 

ドライヤーの冷風で地肌にかけると

一瞬落ち着いたりします。

 

ただずっとドライヤーの風をあててしまうと

ヘアカラーの浸透があまり良くない事もありますので

あて続けるのは難しかったりします。

 

ヘアカラーの染料のつくりに違い?

では、どうすればいいの?と思いますよね。

 

カラー剤のアルカリは髪を染めるのに必要な成分です。

このアルカリの量で確実に頭皮に対しては緩和します。

 

現在イロドリで使用しているオーガニックカラー剤は

そのアルカリの分量を抑えつつも、しっかり髪を染める染料のつくりに特徴があります。

 

アルカリの力でキューティクルを開いて、空いた隙間に染料が入りこむ。

簡単に言うとヘアカラーはそんな仕組みなのですが、

その染料の分子の大きさと浸透の仕方に現在使用しているオーガニックカラー剤は長けているのです。

 

アルカリの刺激を抑えても染まる!!

刺激が少ない分しみにくい!!となっています。

 

私も長年美容師をしている中でいろんなカラー剤を自分に試しています。

大体のカラー剤はしみてきました。自分自身しみるけど髪の色を変えたいから

ヘアカラーを続けてきたのですが、出来ればしみたくない。

 

そりゃーそうですよね。ただこのヘアカラー剤は地肌にべた塗りしてもしみなかったです。

何回か試してみましたが大丈夫でした!

 

ヘアカラーをした時にしみるのはその時の体の状態による事もあり、

体が疲れている時や睡眠不足が続いていたりすると

地肌がほんのり赤くなったり、乾燥して敏感になりやすいのでよりしみやすくなります。

 

カラー剤だけの問題でもない時もありますので

普段地肌がしみやすい方は是非一度ご相談ください。

 

 

 

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