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ヘアカラーの仕組み

      2018/08/22

ヘアカラーの仕組みはどんな感じなの?というのを

できるだけ分かりやすく説明しますね!

 

ヘアカラーの主な成分

ヘアカラーの主な成分

基本的に白髪染めのグレーカラーでも

明るくするヘアカラーでも髪に起こる現象は同じです。

 

髪のメラニン色素をブリーチ剤で脱色して

ヘアカラー剤の色素を入れて発色させる!

 

染める前の状態はメラニン色素が満たされてます。

 

その黒髪のなかにヘアカラー剤のブリーチ剤が浸透する

ブリーチ剤はメラニン色素を壊します。

 

メラニン色素が壊されて髪色が明るくなります。

 

それと同時進行でヘアカラー剤の化学反応で

新しい色素が髪の内部で作られていく。

 

これがヘアカラー剤を髪に染めた時に起こる仕組みです。

 

ヘアカラー剤は大まかに2つの成分で出来ている。『ブリーチ剤 と 色素』

髪が染まるまで

1. 塗布前の状態

1. カラー剤を塗布

2. 毛髪の膨潤と染料の浸透

2. 毛髪の膨潤と染料の浸透

1剤中のアルカリ剤がキューティクルを開き、髪の内部へ浸透する。

3. メラニンの脱色と染料の発色

3. メラニンの脱色と染料の発色

アルカリ剤によって2剤の過酸化水素水が分解され酸素を発生。

発生した酸素がメラニン色素を脱色し同時に発生した酸素によって染料を発色させる。

4. 染料の定着

4. 染料の定着

発色した酸化染料の分子はくっつき合って元より大きくなる。

大きくなることによりキューティクルのすき間から出られなくなり

髪の内部に閉じ込められて色が定着する。

ヘアカラーでのヘアダメージの主な原因

 

ヘアカラーによる髪の傷みは

『ブリーチ剤』で

髪のメラニン色素を壊します。

 

このブリーチ剤はヘアカラー剤にはほとんど含まれている。

 

金髪にする時に使うブリーチ剤しか含まれてるわけではない。

 

 

そして一度壊されたメラニン色素は

再生も修復もされることは無い!

 

 

ヘアカラーでの

髪の傷みのかなりの部分は

この ブリーチ という

作用によって傷むのです。

 

他にもアルカリなどのダメージなんかもあるが

ヘアカラーでの髪の傷みの多くの部分は

ブリーチ(脱色)がほとんど!

 

 

だから巷に出回ってる

ダメージの無いヘアカラー剤の多くは

 

塩基性カラーやHC染料や

ヘナやマニキュアでも

このブリーチ剤が含まれていないです。

 

だから自毛の黒髪は明るく染まらないんです!

そうはいっても染めたいという方が

多いとは思います。

 

それを踏まえ何回もカラーをしても

ダメージが残らないような施術を

心がけていきます。

イロドリ

 

 

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